処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~


  • おとボク『2人のエルダー』2010年6月30日エルダー選挙の日に発売です! 『処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~』2010年6月30日発売予定!
無料ブログはココログ

« 2010年10月 | トップページ | 2011年3月 »

2010年12月

2010年12月19日 (日)

冬コミ情報

年末の忙しい中、皆さんごきげんよう。

さて、今回の冬コミですが…また「むげんれんさ」さんの本にゲストでSSを書かせてもらいました~♪

ちなみに、「むげんれんさ」さんは冬コミ落選してます。

今回は委託ということでの販売なので、カタログには「むげんれんさ」さんのスペース情報がありませんのでご注意を。

委託先のスペースは…どこだったかな?

とりあえず、おとボク島に来ていただければ、見つかると思います(こら

今回も、数々の執筆陣の素晴らしい作品でいっぱいです!

表紙や挿絵もすごいですよ~♪特にあの…あっこれはまだオフレコでしたかな?

う~ん。是非、手にとって確認していただきたいものがあるのですよ!!あれはいいものだ!

そんなわけで、「むげんれんさ」さんの新刊、「お姉さまのマカロン」を、よろしくおねがいします♪

2010年12月12日 (日)

ある日の1コマ・その32

冷泉淡雪嬢聖誕祭記念!?

『雪ちゃんの憂鬱 その2

「う~ん…お姉さまの真似をしても、やっぱり敵わないかぁ…」

昨日もお姉さまに勝負を挑んだが、やはりダメだった。

どうすれば、お姉さまに勝てるんだろう。

何がいけない?いや、何が足りない?

「う~ん…わからないなぁ~」

「私は雪ちゃんの活ける華は好きですよ」

「ううん、うたちゃん。そういうことじゃないの。なにかがお姉さまにはあって、なにかが私には足りないって感じなの」

「そうでしょうか?それは人それぞれの個性というものでは?」

「うん。確かにそうなんだけど、その個性をお姉さまは華に活かせて、私は活かせきれてないというかなんというか…」

「なるほど、それなら少し分かるかもしれません」

「う~ん…個性を活かすにはどうしたらいいんだろう…」

「それはなんともいえませんね…」

「そうだ!参考までに、お姉さまの普段の様子を観察したらどうだろう!!

「えっ?それはどういう――

「お姉さまの普段の生活だとかそういったことを見ることで、個性を活かす術の参考になるかもしれないってこと」

「えっと…それはちょっと違うような――

「こうなったら、善は急げね!いまからお姉さまの寮に行って観察してくるから、またあとでね!」

「あっ雪ちゃん…いっちゃった…」

さて、寮についたけど、正面から行ってもダメよね。それじゃあ、普段見てるお姉さまとなんら変わらない。ここは窓から覗いてみて観察してみよう。

えっと…お姉さまの部屋は…前にお姉さまの部屋にうたちゃんと遊びに行ったときに案内されたことを考えると…確か…あっあそこだ。

よし、いい感じに木もあるし、ちょっと登って…ってのは難しいかな。

あっ脚立が置いてある!コレを使えば…

ビーッビーッビーッビー

「えっ!?なに?」

脚立に登った途端、なにか鳴りだしたけど…!?

『侵入者が脚立トラップにかかりました。警戒モードから排除モードに切り替えます』

「えっ!?えっ!?

『排除モードオン。窃視犯迎撃ミサイル発射準備』

「ちょっ!?なに!?壁から何か出てきた!」

『迎撃ミサイル…発射5秒前…3・2・1…』

「うそぉぉぉぉぉぉぉ!」

ちゅっどーん!

・・・・・・

・・・・

・・

(…誰かと思ったら、淡雪さんではありませんか。…しかし私情を挟んでは侍女とはいえません…申し訳ありませんが、記憶を…)

えっ?なに?だれ?ここはどこ?私、いったいどうなってるんだろう?

・・・・・・

・・・・

・・

「はっ!?

ここは…保健室?あれ?なんで私、こんなところに…?

「あっもうこんな時間じゃない!部活に行かなきゃ!」

「あっ雪ちゃん。どうでしたか?」

「え?なにが?」

「さっき、『お姉さまの普段の様子を見てくる』って、言ってたでしょ?どうだったのかと思いまして…」

「お姉さまの様子…?あれ…そういえば、そんな事をいっていたような…イタッ!」

「雪ちゃん!?どうしました!!

「チハヤオネエサマハ、スバラシイ、オネエサマデス」

「えっ!?雪ちゃん!?

「チハヤオネエサマハ、ジョセイノカガミデス」

「ゆっ…雪ちゃん!?

「はっ!?うん?うたちゃん、どうかした?」

「いえ…いま、雪ちゃんの様子が…大丈夫ですか?」

「えっ?なんのことか、わからないけど、私は大丈夫だよ?」

「なっ…ならいいですけども…」

「ほら!うたちゃん、部活はじめよ!」

「はっ…はい…」

(…淡雪さん。千早さまを守る為、申し訳ありません…。しかしこれで72人目です…。千早さまの人気は、すごいですね…)

おしまい

あとがき

というわけで、今度は雪ちゃんの聖誕祭SSです。いかがでしたでしょうか?

お久しぶりです。おとボク初心者Aです。

なんか、めちゃくちゃなことを雪ちゃんにさせてしまいました。雪ちゃん、聖誕祭なのにゴメン…。

あいかわらずめちゃくちゃな文ですが、楽しんでもらえたらうれしいです。以上、おとボク初心者Aでした。

ある日の1コマ・その31

冷泉淡雪嬢聖誕祭記念!?

ある日の1コマ・その31

『雪ちゃんの憂鬱』

「う~ん、今日もダメだったか…」

今日もお姉さまに勝負を挑んだが、やはりダメだった。

どうすれば、お姉さまに勝てるんだろう。

何がいけない?いや、何が足りない?

「う~ん…わからないなぁ~」

なにかいいアイデアないかなぁ。

う~ん、お姉さまと私の違い…。

「そうだ!お姉さまの真似をしてみるのはどうだろう?」

『敵を知り、己を知れば、百戦して危うからず』と言うし。

明日からお姉さまなら、こうするだろうと思うような行動や言動をして、お姉さまを知ろう!

数日後…。

「…あれから、お姉さまのような振る舞いを真似してみたけど、華を活けることに繋がってきたかなぁ…」

「まあ、お姉さま!!ごきげんよう」

「雅楽乃、ごきげんよう。今日も部活動に参加させていただいてもよろしいかしら?」

「えぇ!喜んで!!

あっ!お姉さまが来た!!よし、ここ数日の成果を見せるときが…って、危ない危ない。これじゃ、今までと何にも変わらないじゃない。こういうときにも、お姉さまのように振舞って…。

「お姉さま、ごきげんよう。今日もご指導よろしくお願いいたします」

よし!こんな感じかな?

「雪ちゃん…。やっぱり…」

あっあれ?何かお姉さまの様子が…。

「今日、華道部のほうへ来たのは、雪ちゃんの様子がおかしいという話を聞いたからなのですが…」

「えっ?」

「…確かに、いわれて見れば、ここ数日の雪ちゃんは、雪ちゃんらしくない様子でしたわ…」

「えっ?えっ?」

「雪ちゃん…華道には精神の安定も大切。休むことも心のケアなどには必要よ。今日は部活動を休んで、家でゆっくりした方が…」

「ちょっ!?

「雪ちゃん。今日はお姉さまも来てくれましたので、部活動の方は何とかなります。ですので、今日は休んで、家でゆっくりしてください」

「ちょっ!?うたちゃん!?これは違っ!?

そんな感じで、おかしくなったと思われた雪ちゃんでした。

後日、あれはお姉さまの真似をしていたと伝えられた千早が凹んだのは、また別のお話…。

2010年12月 7日 (火)

久しぶりの日記で…『なんですって~!!』

ほぼ、2ヶ月書き込みせず、放置してました^^;

ところが…とんでもないニュースが!?

http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-7557.html

おとボク2アニメ化決定!!

まじですか!?

まだ公式的なものが何一つないんで、状況が分かりませんが…^^;

そうか、このアニメ化作品で、原作ゲームになかった『初音ルート』が解禁されるのですね!(こらw

« 2010年10月 | トップページ | 2011年3月 »